これからの私ブログ

過去の失敗談やこれからの人生について、40代主婦のブログ

ライターのバイトに挑戦 あっという間の挫折

沖縄料理屋を辞めた少し後、

ライター養成講座も修了してからだったでしょうか…

 

通っていたライター養成学校の講師の方から、

「うちの編プロでライターのバイトやらない?」

とお誘いを受け、挑戦してみました。

 

企業に出向いて取材をし、

その企業の商品プランを紹介するサイトの記事を書くという仕事でした。

 

緊張の初日、同行する先輩と待ち合わせ企業へ訪問し、

先輩の隣に座って取材をしました。

(先輩が取材をしているのを隣で聞いてメモを取りまくる)

 

いきなりの現場で右も左もわからない、

ご一緒した先輩もどなたなのかよくわからないまま取材は終わり、帰宅。

 

帰宅後、取材を元に記事を考え専用システムに入力していく。

 

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私が任されたのは、企業の商品プランの

イメージ写真につけるキャプション(写真の説明文)の作成でした。

(と、当時の私は理解していた)

 

入力したものをそれぞれ編集長にチェックしてもらい、

ダメ出しをされ直す。…というのを何回か繰り返して、やっとオッケー。

みたいな感じでした。

 

「これがライターの仕事かぁ。思っていたのとちょっと違う。」

 

これが率直な感想でした。

 

自分がやりたいジャンルや媒体など、

しっかり考えていなかったからかもしれません。

 

漠然と、

「文章をかく仕事をするためのスキルアップになれば」

とライター養成講座に通い、

そこで掴んだチャンスだったとは思うのですが、

なにか拒否反応がありました。

 

しかも「何回か経験したら後は一人で取材に行ってね」という雰囲気でしたので、

「私にまだそんな勇気はない!」と自分の中での拒否反応がすごかったです。

まだまだ大人になれなかったのですね。

 

他のクラスメイトも同時期に同じ状況だったのですが、

その子は「自分のやりたいことではないので。やめる!」と言っていました。

 

それを聞いて、「そうか、辞めていいのか」と思い、

私も辞めることにしました。

 

 

あっという間に辞めたのでよく覚えていないのですが、

たしか一度やったきりで辞めたと思います。

 

編集長に辞めることを伝えるのは、かなり気まずいものでした。

講師の先生でもあったので、

お世話になり感謝ですが後味の悪い思い出になってしまいました。

 

「せっかくのチャンスをもったいない」と親も呆れていました。

私にもそのような想いは心の奥底にありました。

やってみたい仕事のはずなのに、

一瞬でやめてしまった自分の決断は間違っていたのだろうか?

けれどどうしても「何か違う」という感覚を無視できませんでした。

 

 

おそらく私は、自分で自分の道を探して進みたかったのです。

たとえその先に失敗が予想出来ても、挑戦したい。

挫折を繰り返しても落ち込みすぎない。

自分でやりたいと思ったことしか出来ない。

 

不器用なのでしょうか…

わがままなのでしょうか…

 

 

 

 

 

 

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