これからの私ブログ

過去の失敗談やこれからの人生について、40代主婦のブログ

新学期 新しい生活のスタート 

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子ども達は新学期が始まり、

うつくしい桜並木はかがやく新緑に姿を変え、

慌ただしく流れていく毎日の中で

なぜか私も新しい生活のスタートラインに立ったような気持ちになっています。

 

毎年この時期は、わくわくするような期待感があるような。

春から夏にかけての時期は、一日で言うと午前中のような感覚。

明るくてさわやかで、外に出るなら今のこの時に、みたいな。

うまく表現できませんが、清々しいこの季節が好きなのかもしれません。

 

数年前から犬を飼い始め、朝のうちの散歩を欠かさずしています。

この犬の散歩のお陰で朝の空気を楽しむことが出来ています。

朝と言っても子どもが登校してから、

そして私の身支度が出来てからなので

大体8時半以降から9時台のうちになりますが、

なるべく空気が澄んでいる早い時間帯に出るのが希望です。

 

今はこんな私ですが、さわやかな物事に触れるのが辛い時期もありました。

それは大概、悩みをかかえて苦しんでいる時でした。

いつでも泣けるほど辛かった時期は、

さわやかな朝や気持ちの良い春が苦手で。

見渡せば目に入る、かがやいて見える人々も直視できないほどに

気持ちが沈んでいることもありました。

満開の桜の美しさに圧倒されて泣きたくなる、

なんて感傷的な若き日々もありました。

 

今となっては思い出話として笑って話せますが、

当時はこんな自分が嫌で嫌で。

さわやかな朝、美しい春、輝かしい人々に目を背けたいけれど、

そういう後ろ向きな自分なんだということは気づかれたくないので、

無理やり強がって毎日を生きていた、

なんて時代もありました。

 

それがどうして今こんなにも

この季節を受け入れらるようになったのでしょうか。

 

自分が特にさわやかな性格に変わったわけではありません。

相変わらず人見知りをするし、

以前よりも意思表示をはっきりするようにしているので

良い人を装っているわけでもありません。

 

ただ、もう悩むことや拘ること、

怒りをあらわにして誰かに自分を認めてもらいたいことや、

こんなに悲しかったとかもっと自分を見てほしかったという気持ちを

親にぶつけたい気持ちとか、

親しい人に自分を慰めてほしいとか認めて欲しい気持ちが

薄ーくなったんです。

 

もうそんなのどうでもいいから気持ちを楽に生きていきたい。

 

そう願ったらそうなりました。

なんて、一言で片付けるには値しないほどの試行錯誤はありましたが、

私なりに必要・不必要を分別し、

  • 心の断捨離
  • 人間関係の断捨離
  • 物の断捨離
  • 思考の断捨離
  • 行動の断捨離

みたいなことを意識し実行しました。

(断捨離っていう言葉が主流で分かりやすいので使っています)

不完全なところもありますが、だいぶ気持ちは楽になっています。

 

抽象的で意味不明かもしれませんが、

今は詳細を表現する気合が入らないので、大まかに表現しています。

 

なんとなくわかっていただける方や、

同じように感じている方にはわかっていただけるかもしれません。

 

悩むのは癖だったのかも…

悩みすぎるのをやめて

心を楽に生きたいと願い、

大切なものを見極めることを意識したら

見えてくる世界が変わりました。

 

辛い時期はガチガチの凝り固まった心で

現実から目を背けようとしていましたが、

これからは

やわらかい心で現実を生きていくことを試していこうっと。

 

新学期、新しスタート…なんてことを考えていたら

こんな話になってしまいました。

 

この季節を好きな今の自分っていいなーなんて思ってます。

 

 

 

 

 

 

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